切除中の火花の発生についてお知らせ

現象:切除中に時おり小さな火花が見える(発生する)というもの

この現象は器具の性質上起こりうる事であり、不具合によるものではございません。

また、上記の現象についての製造元:NeoMedix社による見解は下記の通りです。
『火花が出るのは粘弾性物質の中と気泡(空気)があれば出る事がある、それでも切れるなら問題ない』

先生方には引き続き等研究会にお力添え頂ければと存じます。

会員の方へ

これまでダイアモックスを2点としてカウントしていましたが、アメリカで1点となったため、今後、データ提出の際は1点としてカウントしてください。

お知らせ

講習会レベル2における手術動画集(DVD)の運用開始について
トラベクトーム手術は、最初の症例執刀前に認定トレーナー医師による手術を直接見て頂くことが本来望ましいのですが、ご施設のご要望にお応えし、2013年5月から、認定トレーナー医師の先生方のご協力により作成させていただいた手術動画集(DVD)を見て頂くことにより見学の代わりとすることも可能と致しました。

2011年3月20日(火)放送のワールドビジネスサテライト(テレビ東京)でトラベクトームが紹介されました。
テレビ東京のサイトで動画が見られます。

学会情報

2012年11月11日13:00~14:30

AAO 2012
日本語によるブースセミナー (NeoMedix) PDF

スライドを使用した簡単なディスカッション後、ブース内に設置したウェットラボ開催

前田 征宏先生(岐阜赤十字病院) 伊藤 勇先生(昭和大学)

*ブースセミナーは無料ですがサーティフィケーションの発行はありません。

*インストラクションコースのDidactic(英語)とスキルトランスファー(11月13日のウェットラボは前田先生による日本語での指導もあり)をセットで受講するとNeoMedix社よりサーティフィケーションが発行され、日本での講習会レベル1は免除いたします。

*ライセンス取得の流れはこちらでご確認ください。

2012年10月26日17:30~18:30

第66回日本臨床眼科学会 イブニングセミナー(共催 興和株式会社)
トラベクトーム:此処が聞きたい PDF

座長:新家 眞 先生(東京大学名誉教授)


①諸外国でのトラベクトームの実情

George Baerveldt 先生(The Inventor of Trabectome® Ophthalmic Surgeon)


②日本におけるトラベクトームの臨床成績

相原 一 先生(四谷しらと眼科副院長(前東大眼科准教授))


③トラベクトームの疑問に答えます

Don Minckler 先生(Emeritus Professor of Ophthalmology and Glaucoma service Director, Clinical Professor of Laboratory Medicine (OphthalmicPathology) University of California, Irvine, USA )

2012年4月14日16:00~17:30

APAO 2012
Trabectome Conference Program (NeoMedix)
"Short-Term Results of Trabectome Surgery in Japan." 

庄司 信行 先生(北里大学)

2012年2月19日17:00~18:00

WOCO 2012
Trabectome Conference Program (NeoMedix)
"Glaucoma, Un-Complicate-it." 
Industry Symposium

市川 一夫 先生(社会保険中京病院)

2011年10月22日06:30~08:30

AAO 2011
Trabectome Surgeon's Breakfast (NeoMedix)
"Trabectome Global Experiences"

前田 征宏 先生(岐阜赤十字病院)、庄司 信行 先生(北里大学)

2011年10月08日18:00~19:00

第65回日本臨床眼科学会 イブニングセミナー(共催 興和株式会社)
低侵襲緑内障手術~トラベクトームの可能性~

座長:新家 眞 先生(公立学校共済組合関東中央病院)


①トラベクトームの手技と適応

溝口 尚則 先生(溝口眼科)


②トラベクトーム手術の早期成績

庄司 信行 先生(北里大学)


③Outcome of Trabectome Surgery Alone or Combined with Phacoemulsification

George Baerveldt(Ophtalmology at the Gavin Herbert Eye Institute, University of California, Irvine)


ご挨拶

現在眼圧下降の確実性に関しては、多くの緑内障病型において濾過手術(Trabeculectomy)が
最も優れています。但しTrabeculectomyの手術合併症及び術後管理の煩雑さもまたよく知られている事実です。
この点を改善するために近年多くの非濾過型の緑内障手術術式が開発・報告されてきましたが、
古典的な線維柱帯切開術(Trabeculotomy ab externo)を明らかに凌駕し、且それに代わる物は未だないと
いうのが現状のようです。
これらの中で、トラベクトーム手術は特別の機器とViscoelastic materialの使用による一種の進化したTrabeculotomy ab internoです。当然眼圧下降成績もTrabeculotomy ab externoと大差がないと
考えられていますが、 その手技が簡単であること、結膜に全く侵襲を加える必要のないこと、
白内障手術との併用が容易な事等、古典的なTrabeculotomy ab externoに比べて多くの利点を持っており、
欧米、特に米国で急速に普及しつつある術式です。

トラベクトーム手術研究会 顧問
公立学校共済組合関東中央病院 病院長
東京大学名誉教授
新家 眞 先生


Trabectome®は、米国ではかなり普及している緑内障治療のための手術機器です。
国内では2010年9月にようやく厚生労働省の承認がおりました。製造元であるNeoMedix社の強い意向により、
ライセンス制となっているため、今後行われる講習会を受講していただき、
多くの方にライセンスを取得していただきたいと思います。

トラベクトーム手術研究会 代表世話人
トラベクトーム認定トレーナー
北里大学医療衛生部 視覚機能療法学専攻 教授
庄司 信行 先生

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